昭和39年に開場した東京よみうりカントリークラブは、ゴルファーの人気も高い名門倶楽部。 経営は鰍謔ンうりランドで、母体は読売グループ。系列にはよみうりGC、静岡よみうりCC、千葉よみうりGCなどがあり、ここは拠点コースとなる。 母体がしっかりしており、すでに37年を迎えようとする歴史があり、経営面での問題や不安はまったくなく、誰もが憧れる名門倶楽部と言えよう。 コース設計は、名匠・井上誠一。日本のアーキテクトーコース設計家の先駆者であり、その偉業は誰もが知るところ。 自然の地形を生かしアンジュレーションとし、おだやかな表情を見せるかと思えば、なかなかに攻略できない奥深さを持ったコースデザインは、ゴルファーにとっても憧れのコースとなる。 東京よみうりCCでも、自然の地形をうまく生かしたゆるやかな起伏のあるホールが続き、ドッグレッグやS字、谷越えなどあり、一打として気を抜けない。
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ここのコースのレベルの高さは、ワールドレディスや日本シリーズ決勝の舞台となっていることからも推し量れる。 会員権市場での評価も高く、過去には1億5500万円という気配値をつけた“億カン”ゴルフ場。 市場低迷の余波を受けているが、内容の良さに変化があったわけではない。 会員数は18ホールで正会員、平日会員合わせて1500名程度の少数会員制。 会員名簿は毎年7月には発行されている。トーナメント会場であることから、コースメンテナンスにも怠りなく、コンディションはいつも良い。 ホスピタリティの面も好評。充実した倶楽部ライフがあることは想像に難くないし、交通アクセスや運営面でもこれといった欠点は見つからない。ワンランク上の名門倶楽部としての地位は不動のものだろう。 |
| ゴルフニュース(2005年2月21日) |
来場者の心臓発作等の心停止に備えて、自動体外除細動器(AED)を導入するゴルフ場が増えている。
東京よみうりCC(東京)とよみうりGC(東京)は、1月に導入、相模原GC(神奈川)もこのほど導入。 |
| ゴルフ便り(2008年12月) |
来週日本シリーズJTカップを控えて観客席、スコアボードなどを立てている中プレーしてきました。トーナメントにベントグリーンを使うのでこの日は高麗芝のグリーンでプレーさせられましたが、状態は良かったです。距離がベント芝よりも短くなるので易しくなりますがスコアはそんなに良くならないのは仕方がありません。
東京よみうりカントリークラブは1年間に女子のトーナメントも開催するので2度工事中の中でプレーをしなければいけないのですが、工事の人はゴルフをしないのかパットをする時にも工事の手を止めません。早く工事をしなければいけないのは解りますが、もう少しプレーに対して気を遣って欲しいものです。
石川遼というスターが現れたので今年の日本シリーズは大変盛り上がり、石川遼自身も5位と健闘したのでテレビの視聴率も14%を超える数字が出ました。 |
ゴルフが低年齢層にも興味を持たせることになりました。女子プロが先に若返っていますが、これからは男子もどんどん有望な選手が現れそうです。
肝心なゴルフ会員権の相場は、注目を集めた東京よみうりカントリークラブですが、とうとう2000万円を割ってしまいたした。東京のこの場所でゴルフ場を造るとするとこんなに会員権が安くなるのはおかしいと思いますが、今の経済の落ち込み具合からの相場ですので仕方がありません。長い目で見れば底値圏で買い時だと思いますが、相場の転換が見えませんので買う人がためらってしまうのは解ります。値段だけ追ってしまうと何時買えばよいか迷ってしまいますがプレーを楽しむことを念頭に考えてください。 |
東京よみうりカントリークラブの公式ホームページは→ |
| ゴルフ便り(2008年5月) |
来週からワールドレディースが開催される東京よみうりカントリークラブに行きましたが、トーナメントでベント芝を使うので高麗グリーンでプレーしました。芝の状態は非常によいので悪くはなかったのですが、いつもながらトーナメントに向けての工事をティーグランドとグリーンまわりの観覧席造りでうるさい思いをしました。今年は招待選手がいないようなので例年よりビッグネームの外国選手がいないようですが、今年からメジャー戦に格上げされたので注目です。東京よみうりカントリークラブは東京のゴルフ場の中ではやはり1番の評価を得ているだけあって戦略性が高くやりがいのあるゴルフ場です。小金井と並び、東京でプレーしたいゴルフ場に選ばれているのは間違いありません。日本の名匠、井上誠一が設計したゴルフ場なので、良いショットに対してはご褒美が与えられ、ロングホールは2オンを狙えるようになっており、一つ一つのショットに意味を持たせています。 |
クラブハウスの佇まいも、お金持ちのメンバーコースなので雰囲気もそれなりのものになっています。又、トーナメントのスポンサーになっている関係でエアーサロンパスがお風呂場にあるのは疲れた後には嬉しいです。勿論薬箱がありバンドエイドなども常備しています。細かいことですが赤チン、バンドエイドなどはゴルフ場においておくのが親切だと思いますが、無いところもあるので無いゴルフ場はすぐに常備して欲しいものです。
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| ゴルフ便り 東京よみうりカントリークラブ(2005年10月) |
久しぶりにプレーしました東京よみうりカントリークラブですが、相変わらずコースの手入れは良くこの日は平日にも関わらず50組入っていました。グリーンは高麗を使っていましたが東京よみうりカントリークラブの高麗は大変早く、ベントに近いタッチが必要です。インコースのスタートでショットがいまいちでしたので、スコアをまとめるのに苦労しました。一緒に回ったメンバーのお客様が、17番のロングを2オンして、イーグル逃しのバーディーは見事でした。
お昼は1時間待たされましたが、この日はオムライスを食べました。たっぷりの卵にくるまれているオムライスでハヤシライスのようなソースをかけて食べるのですがおいしく、お薦めのメニューです。デザートに付いているグレープフルーツも口の中をさっぱりさせて大変良い取り合わせになっています。東京よみうりカントリークラブの食事は大変おいしく、食べる楽しみもあります。 |
他のゴルフ場の相場に比べてしっかりして動いているのも、この高い人気に支えられているのですが、東京のゴルフ場の中で交通の便、コースのレイアウトといい相場が3000万円を超えているのは当然か。。。
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| ゴルフ便り |
先週に続いて連続でプレーすることになった東京よみうりカントリークラブですが、今回も風も余りなくてお日様が照っていましたので、暖かくプレーできました。
東京よみうりカントリークラブは日本一の設計家と呼ばれている井上誠一の設計ですが、地形と自然を生かした戦略的なコースで有名です。
先週は東京よみうりカントリークラブの1番・2番を報告しましたが、今日は3番と4番のプレーを報告します。
3番は打ち下ろしの左ドッグレッグのホールですが、左の林越えキャリーで230ヤード以上を狙うと残りが100ヤードを切るくらいの所に行きますが、少しでも左や低いボールが出るとOBになってしまい、プレッシャーがかかります。 |
安全にと思っても距離が出ると正面のバンカー、少し右に行くと残りが150ヤード以上になり、このホールはベントの本グリーンの方が近いのですが、池越えになり易しくはありません。
井上誠一の設計はいいショットにはご褒美、ということでドライバーが林越えのナイスショットをすると大変楽になります。
私は見事に林の中に打ち込みOBになってしまいました。
しかし打ち直して正面のバンカーの左横にナイスショット、池越えのグリーン左のピンを狙うと左は砲台になっており、落ちるので右に逃げ、2オンは出来ませんでしたが寄せワンで6に納めたのは上出来でした。 |
次の4番ロングホールは日本シリーズのトーナメントの時にはフロントティーにしてパー4に直しています。
1打目がフェアウエーに落とせば坂を駆け下り距離が出て2オンを狙えるようになっています。
しかしグリーン左右にバンカー、左手前に木がありなかなか2オンをさせてくれません。
私はドライバーが少し右に行きラフに食われて距離が出ませんでした。
前下がりになっていますのでここで無理をすると3打でグリーンにのせられなくなりますので刻み、バーディーは望むべくもなく100ヤード残しパーを取りました。 東京よみうりカントリークラブはやはり東京で一番やりがいのあるゴルフ場で、何回挑戦しても飽きません。
是非まだプレーしたことのない方は是非挑戦してみて下さい。
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東京よみうりカントリークラブはよくプレーさせていただきますが、都心より気温が低いのでこの時期にはグリーンが凍っていると思いました。ゴルフ場につくとフェアウエーも白く、今日は苦労するかなという感じでしたがいざ回ってみるとそれほどではなく、太陽もよく照り、上のセーターを脱ぐくらい暖かくプレーが出来ました。
ここはよみうり系のゴルフ場ですので今日も巨人軍の関係者のコンペが行われていました。その他にもテレビでおなじみの法律相談所の某弁護士も私たちの後ろの組で回っていまして、よくプレーされておりシングル一歩手前の腕前だそうです。有名な18番の難しいショートホールを見事にワンオンしていました。
私の方のプレーはアウトスタートでしたが、ここはトーナメントでは中継されないのでプレーしたことがない人にはわかりませんが、プロでも緊張するホールで、曲げると左右両方とも下がっています。 |
特に右は隣の3番ホールとは高低差もだいぶあり1打で上げられなくなるケースも多く、ダボ谷と呼ばれてこちらには打ってはいけないとされています。幸いにまっすぐティーショットが打て、残り150ヤード弱でしたがここは上っていてピンも奧目でしたのでワンクラブ上げ、体もまだ動かないので6番アイアンで打ちました。それでもショートして右のバンカーに入れてしまいました。これを上手く寄せてパーで切り抜け、今日は良いぞと思ったとたんに2番ホールでは深いバンカーの顎の所の目玉になり、スタンスも取りにくい所でしたので1打で出せずダボになってしまいました。ゴルフの神様は甘くはない、というのを知らされながら一日を楽しみました。
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