東京国際ゴルフ倶楽部(18H・P72)
住   所 東京都町田市下小山田町1668
電   話 0427-97-7676 予約専用 042-797-7677
最 寄 I C 中央自動車道国立府中ICから12キロ
電   車 京王線又は小田急線 多摩センター駅
タ ク シ ー 多摩センター駅から約10分
クラブバス なし
クレジット マスター、ダイナース、JCB、VISA、UC、AMEX
加盟団体 JGA、KGA
入会条件 ・25歳以上
・紹介者 40歳以上、3年以上在籍の個人正会員1名
・女性の入会は女性名義の会員権から
ゴルフニュース(2010年2月17日)
東京国際GC(東京)は、経営改善を目的に名変預託金制度の導入を昨年12月27日に開いた一般社団法人東京国際クラブで決め、4月1日から実施する。
現在同GCは名義書換時に入会者から名義書換料として正会員105万円、平日会員63万円を徴収するのみだが、4月からは名義書換料以外に名変預託金として正会員200万円、平日会員120万円を徴収することになった。
因みに案としては、@会員へ追加出資要請(正会員100万円、平日会員60万円)、A年会費の値上げ(正会員2万円、平日会員1万円アップ)、BTKSの運営受託料の値上げ、C名義書換料の値上げ。を検討していたが、それぞれに問題点があると具体的に指摘し、一時的には会員権の市場価格の下落を予想しつつも財務内容が改善され、最終的には再度評価されると予想している。
ゴルフ業界が低迷しているだけに、東京国際と同様に法的整理を行ったゴルフ場で、再建計画の見直しを進めているところは多いとみられる。
ゴルフニュース(2008年1月25日)
再生計画案が成立し、会員主導で経営を開始した東京国際GC(東京)と国際桜GC(茨城)は、1月25日から名義書換を再開する。
書換料は東京国際GCが正会員105万円(税込)、平日会員63万円(税込)。
国際桜GCは正会員31.5万円(税込)、平日会員21万円(税込)
ゴルフニュース(2007年12月3日)
更生計画案が成立し、会員主導で経営を開始した東京国際GC(東京)と国際桜GC(茨城)は、プレー権の継続を希望して預託金等を拠出した会員に対して、証書2通と倶楽部の入退会規則をこのほど送付した。これにより名義書換えの準備が整い、今年中には名変を再開する模様。
証書は東京国際GCは、ゴルフ場施設保有会社の鞄結檮総ロゴルフと有限責任中間法人東京国際クラブ(鞄結檮総ロゴルフと轄総ロ桜ゴルフの株式保有)の連名で発行した♂員権証書と、中間法人が発行した♂員保証金証書の2通。国際桜GCもほぼ同様だが、施設保有会社名は轄総ロ桜ゴルフと有限責任中間法人東京国際クラブとなっている。会員権を譲渡する場合は、この2通を1セットにして行う(分離しての譲渡等は禁止)。
預託金は東京国際GCが正100万円、平60万円で、国際桜GCが正8万円、平5万円。預託金については「中間法人の解散のときまで返還請求権がない」旨を定めている。東京国際GCの場合、名変料は消費税込みで正105万円、平60・3万円になる。
なお、会員数は更生法申請時に東京国際GCが正平で約2700名強(内・正会員1807名)、国際桜GCが約3600名だった。その内、今回の更生手続きで退会した会員は東京国際GCが約8%、国際桜GCが約40%。
ゴルフニュース(2007年3月20日)
東京国際CC(東京)と桜GC(茨城)を経営する鞄結椢際カントリー倶楽部の関係人集会が東京地裁で3月20日に開かれ、管財人案など3計画案の内で一般更生債権の部と、担保権の部の両方とも可決要件を満たした計画案がなかったため、当日同地裁の判断は持ち越しとなった。
更生法で可決するには、更生債権、更生担保権両方とも可決要件を上回る必要があり、可否の判断は裁判所持ち帰りとなったもの。
この結果を受けて、管財人は更生法の権利保護条項で担保権者と調整するよう求めており、3月末頃にも同地裁が管財人案に認可決定を下すものとみられている。
ゴルフニュース(2007年2月19日)
東京国際CC(東京)と桜GC(茨城)を経営する鞄結椢際カントリー倶楽部の管財人による再生計画案が完成し、同案と担保権を持つ債権者の案及び株主の案の3計画案が会員を含む債権者に配布された。
ゴルフニュース(2007年1月19日)
ローンスター系の褐ユノ門債権回収は、東京国際CC(東京)と桜GC(茨城)を経営する鞄結椢際カントリー倶楽部の更生計画案の修正案を今年1月12日に東京地裁に提出した。事実上3度目の提出となり、今回もPGグループをスポンサーとする案になっているが、弁済率を大幅にアップするなどしている。
会員に関する再生条件は、退会会員に対しては預託金の32%を更生計画認可決定確定の日から91日以内に一括弁済し、継続会員に対しては32%を新預託金(1年据置き)とした預託金会員権を発行するとしている。
ゴルフニュース(2005年3月18日)
東京国際CC(東京)と桜GC(茨城)のゴルフ場施設保有会社で、東京国際CCの預託金会員権発行会社である鞄結檮総ロカントリー倶楽部は3月18日午前10時、東京地裁から会社更生法に基づく保全管理命令を受けた。
両倶楽部の名義書換えを同日10時から当分の間停止すると発表。
東京国際CCの会員は正会員1807名で、他平日会員を含め2700名強で預託金総額は約21億円。
負債額は100億円強とみられている。
フローラゴルフ1999年9月号推薦コース掲載文
アマチュアの名プレーヤーで名設計家である赤星四郎が残したコースはいずれも現在高い評価を得ているが、東京国際カントリー倶楽部もその一つだ。
現代のゴルフコースは、とかくフラットであることを強調する面が強いが、東京国際CCが開場した昭和36年は、まだ現在のようにはゴルフが大衆化していなかった時代であり、土木技術にも限界があった。そのこともあり、ゴルフコースが本来持つべき、“自然”そのものと人間ーゴルファーが対話する源初的な荒々しさのようなものを表現しようとするスピリッツが生きていた。
赤星四郎がかつてコース設計にあたって「アンジュレーションこそ、このゲーム(ゴルフ)の生命。もしコースが湖面のように平坦続きならば、とうにゴルフは滅びていただろう・・・」と語ったと伝えられているが、東京国際CCも、この彼の考えが多摩丘陵の変化に富んだ地形の上に遺憾なく表現された傑作コースに数えられる。
谷越えや池超え、ドッグレッグとバラエティに富み、球趣をそそるホールが続く。
フェアウェイは広くとってあるため、大きく曲げない限りOBの心配はないが、漠然と打っていてはスコアはまとまらない。
アウトコースは5番、8番、特に8番はレギュラーからでも562ヤードと距離の長いロングホールが難所、ここでのショットの不出来はスコアに大きく影響する。
インコースはフェアウェイに微妙なアンジュレーションがあり、飛距離よりも落とし所を狙った正確なショットが必要。
このコースでプレーしたゴルファーは多いだろうが、まだの人は一度でも、赤星四郎のスピリッツに触れてほしい。
東京国際CCは、現在、桜GC(茨城)、菅平高原CC、グランステージCC、軽井沢900C(長野)を経営する国際観光グループの拠点コース。開場当時は27Hだったが、多摩ニュータウンの建設によって18Hに縮小されたという経緯からも歴史の古さを感じさせる。
国際観光グループのゴルフ場は、いずれも丁寧なメンテナンス、会員重視の誠実な運営に定評がありいつ訪れてもベストコンディションのコースでプレーできるのは、メンバーにとっても大きな喜びだ。
日祝日はメンバーディで、正会員のプレー権はしっかり確保されている。
都内のゴルフ場で近くて便利。
会員権市場を見ると、平成2年に正会員4300万円の気配値をつけた実力があり、現在でも常に買い気配が活発に出ているのは、このコースの人気を何より物語っている。
また、土曜プレー可の平日会員も人気がある。

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