富士カントリークラブ(18H・P72)
住 所
静岡県御殿場市東山2472
電 話
0550-82-1616
予約専用
0550-82-1617
最 寄 I C
東名高速御殿場ICより1.5キロ
電 車
JR御殿場線 御殿場駅
タ ク シ ー
御殿場駅から約10分
クラブバス
御殿場駅から運行
クレジット
マスター、ダイナース、JCB、VISA、AMEX、UC、DC、UFJ、ニコス、アプラス
加盟団体
JGA、KGA
ゴルフニュース(2011年12月16日)
株主会員制の
富士CC
(静岡)は、昭和33年8月開場時から使用しているクラブハウスが12月9日、国の登録有形文化財(建造物)に登録された。
一時は、ハウスの建て替え計画も出たというが、「10年、20年と利用しながら現在のクラブハウスを保存していきたい」としている。また、登録を機に地元の子供や建築を学ぶ学生の見学も受け入れる計画。
一方、同CCは平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間限定で名義書換料を減額する事を決めている。
同期間の名義書換料は正会員84万円(現行136.5万円)、甲種平日63万円(現行84万円)、乙種平日52.5万円(現行73.5万円)。23年11月以降、会員権を取得した場合でも随時審査を進めると共に、来年からの減額料金を適用する。正式入会は24年4月となり、暫くの間は仮会員としてクラブ競技へは参加できないが、会員料金でラウンド出来る。
ゴルフ便り(2011年7月)
富士カントリークラブ
2011年7月21日 曇りのち晴
台風が接近している中心配していた天気ですが、気温も20°ほどよく風もあり涼しくこの時期では最高の日になりました。
歴史ある
富士カントリークラブ
ですが、ここのところのゴルフ会員権相場は惨憺たるもので3万円前後になってしまいました。
ゴルフ場の状態はよく手入れされ、メンバーさんの評判も良いのですがメンバーの高齢化により退会を希望される方の方が多く売り物に押されています。
10番スタートは短い打ち下ろしのミドルなので第1打は確実にフェアウエーに置き2打をいかにピンに付けるかにかかります。
幸い3mに付き幸先良くバーディー発進でした。少し打ち上げの11番のショートは50pについて連続バーディーになりました。
広いのですがナイスショットを2回しないと中々難しい12番の打ち上げのミドルのティーショットを左に曲げ、次を木に当てすぐにボギーにしてしまいました。
13番のロングは第2打をチョロしましたが3打を3mに付けバーディー逃しでした。
14番は2オンするも順目と思い(富士山に向かって順目)打ったパットが1,5m残して3パット、15番はグリーン横から寄らず入らずのボギー、16番ショートは10mのパットを何とか2パットで凌ぎ、17番ロングは1打、2打とナイスショットしましたがグリーンまで10ヤードからバーディーを奪えず、18番打ち下ろしミドルはアゲンストなので距離が出ませんでしたがグリーンエッジから寄せてパーにまとめ37と好スコアが出ました。
一緒にプレーさせていただいた
富士カントリークラブ
の安達取締役は亡くなられたお父さんが開場当時からのメンバーでそれを引き継いでおり、
富士カントリークラブ
の主みたいな人なので適切なアドバイスが効きました。
富士カントリークラブ
は御殿場インターか便が良く、アウトレットの渋滞もほとんど影響されません。コースはアップダウンがありますがカートで回れますので苦になりません。
18ホールそれぞれ戦略性と変化があり飽きさせず、霊峰富士を見ながらのゴルフは格別です。
メンバーを満足させる運営はすばらしく
富士カントリークラブ
の良さを解ってもらいたいと思います。
富士カントリークラブの公式ホームページは→
ゴルフニュース(2010年12月15日)
株主会員制の
富士CC
(静岡)は、来年1月1日付けで名変料と年会費を改定する。
新名義書換料は「名義変更料」として、税込で正会員136.5万円、甲種平日会員(土可)84万円、乙種平日会員52.5万円、家族会員73.5万円となる。これまでは、正会員が「名義変更料84万円+施設負担金52.5万円(5年で均等償却する逓減方式の預託金)」、以下同様に甲種平日「52.5万円+31.5万円」、乙種平日「31.5万円+21万円」、家族「52.5万円+21万円」となっていた。
新名変料は、施設負担金(平成18年4月に導入)を廃止して名義変更料に一本化したもので、譲受人が同CCに支払う金額に変更はない。
年会費は値上げ改定で、新年会費は税込で正会員8.4万円、甲種平日会員6.3万円、乙種平日会員3.15万円、家族会員5.25万円となる。
ゴルフニュース(2008年4月11日)
昭和33年に開場した株主会員制の
富士CC
(静岡)は、開場50周年を記念して4月1日から正会員の名義書換を停止して正会員の募集を開始した。
募集金額は286万5000円としており、内訳は募集諸料金が136万5000円(税込で入会金84万円+施設負担金52万5000円=逓減方式の預託金、毎年10万5000円を償却し5年後には預託金がゼロ円となる)、未定だった株式(2株)の取得代金は150万円となった。募集定員は50口で、募集終了後に名義書換を再開する。
ゴルフ便り(2006年3月)
富士カントリークラブ
は昭和33年開場の御殿場に戦後初めてできたゴルフ場です。
赤星四郎設計の富士山を一望にする山岳コースで当時は東名高速もなく、とても不便なところでした。
現在は東名高速を降りてから2qとたいへん便利な立地になっています。
コースはアップダウンがありきつい登りもありますが、カートでプレー出来るのでお年寄りでも十分楽しめると思います。
バンカーを順次直している最中で修理中のところもありましたが、グリーンは良く整備されていました。
芝目と傾斜が結構あるのでグリーンは難しく手前から攻めていかないと良いスコアは出にくくなっています。
ヤーデージはフルバックからでも6700ヤード弱で短く思えるかもしれませんが、コースレートは71,8あり、
決して易しいコースではありませんので気を引き締めてプレーしてください。
ここのコースの特徴ですが、中川支配人も強調していますが、兎に角メンバーライフが楽しめるように色々なメンバーの競技会があり、ファミリー割引あり、そして株式ですので事業報告がきちんとなされ、メンバーにゴルフ場の内容がオープンになっています。
画像をクリックすると拡大します。→
ですので、このゴルフ場でメンバーライフを楽しみたいという方に絶対的にお薦めです。入会に名義書換料がどこのゴルフ場も必要ですが、その他に施設負担金を525000円取られます。これはメンバーの負担でゴルフ場を整備、維持しようという趣旨です。
コースよりも温かいメンバーライフをという方にお薦めしたいゴルフ場です。
富士カントリークラブ
の公式ホームページは→
ゴルフ便り
6月10日(木)に、御殿場の
富士カントリークラブ
に行って来ました。
当日は、梅雨入りしたにもかかわらず、雨も降らずこの時期にしては最高のゴルフ日和でした。
今回は、会員権組合の研修ゴルフ会で各組にクラブ役員、理事の方 がオブザーバーとして同伴していただきコースの説明などしていただきながらのプレーとプレー後の説明会です。
プレーの方は、相変わらずのペースでOB有り、ダフリ有りとスコアの方は申し上げられないゴルフでした。
コースは、昭和33年開場で手造りの丘陵コースです。アップダウン、ドックレック、フェアウエイのアンジュレイション で、私の様なレベルのゴルファーには大変難しく苦労するコースです。 多少のアップダウンは有りますが、5人乗りカートでプレー出来るので年配の方でも問題ありません。
個人的には赤星四郎氏設計の、このコースは大変良いと思います。 プレーの後、コースの説明会が有り開場の経緯から平成15年度の営業報告書まで説明がありました。財務内容まで公開してもらい、廃止した入会預託金(退会時返還) についても問題有りません。やはり株主である正会員が自ら経営、
運営しているコースはガラス張りの経営で安心です。
プレー本意でコースを検討されている方には競技会も正会員で82 種目、平日(土付)34種目、平日24種目もありメンバーを日本一大切にしているコースをスローガンにしていますので、アクセスの問題が無ければ、総額200万円以内で入会出来ますのでかなり お勧めのコースだと思います。
私も将来的に余裕が有れば是非入会したいコースです。
富士カントリークラブ
の公式ホームページは→
フローラゴルフ1997年8月号推薦コース掲載文
静岡で“富士”と名のつくコースは多いが、御殿場地区で最も古い歴史を持つのが富士カントリークラブ。
38年前にゴルフ界の著名人が集まって発足した株主会員制倶楽部で、設計もアマの名手・赤星四郎と、いまからみると贅沢な布陣。
富士CCは、株主会員制倶楽部の中でも完璧な株主会員制で、経営・運営両面で会員が主体となっている。
これだけの歴史と経緯がある名門コースの割りに市場での知名度が以外に低かったのは、会員の定着率が高く、会員権の売り買いそのものが他と比較してあまり多くなかったためとみる。古き良き倶楽部ライフがあって会員には好評だ。また、土日祝日に会員1人で3人のビジターを同伴出来会員権としての利用価値も高い。
それにしても、会員権市場での現在の相場水準は過小評価が過ぎるように思われる。18Hで正会員1589名、平日会員140名と会員数は適正、株主会員制の名門コースに入会できる好機だ。都心から約1時間半、東名高速・御殿場ICから1.2キロとインターから近いことも魅力。
コースそのものは、約18万坪の敷地に赤星四郎が設計した手造り感覚の丘陵林間コース。昭和33年開場と歴史が古いだけに、近年のゴルフ場に見られる「造りすぎたタフさ」は無い。
赤星四郎氏は生前「アンジュレーション(起伏)こそゴルフの命」と語っているが、富士CCも「あるがままを潔し」とするゴルフの基本精神にのっとり、自然の地形を上手く活かしたホールで構成されている。そのため、丘陵地の傾斜や自然のこまやかなアンジュレーションが残っているが、極端な打ち上げ打ち下ろしはなく、ティグランドからグリーンが見渡せるフェアでオーソドックスなスタイル。クリークやバンカーの配置も巧みで、両サイドから樹木がグリーン前に張り出したホールもあり、微妙なアンジュレーションと相まって、フェアウェイキープしても難しいショットが残るケースが多く、それだけチャレンジのしがいもある。
名前の通り、各ホールから富士山を一望でき、眺望の素晴らしさも富士CCの財産の一つといえるだろう。
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